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日経平均株価(にっけいへいきんかぶか)

日経平均株価とは、

市場全体の株価動きを把握するために、
代表的な225銘柄の株価を元にして計算されている株価指数のことをいいます。

日経平均、日経ダウと呼ばれていて、
もっとも代表的な株式市場の動きを表す指標です。

日経の名のとおり、日経新聞が計算しています。

東京証券取引所1部上場銘柄のうち、
代表的な225銘柄の株価を株価を50円額面に換算して、平均したものです。

日経平均の構成銘柄は通常、3月と9月の末に「入れ替え」が行われます。
市場の動向を効率よく表すように定期的に出来高(流動性)の少ないものなど を見直すようになっています。

また、合併等で上場廃止になったような場合に も適宜入れ替えが行われます。

対象が225銘柄に限られているため、その銘柄の動きに左右されます。
特に、発行株数が少なく株価の高い株(値がさ株)の値動きに影響されやすい面があります。

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