陽線(ようせん)

陽線とは、

ローソク足チャートにおいて、始値に比べて終値が高かった場合、
白い箱型で表示されている部分がある足のことをいいます。

始値から終値にかけての上昇幅は、箱の長さで表示し、
安値は実体から下に、高値は実体から上に線(ヒゲ)で表示されています。



陽線には大きく分けると、大陽線、小陽線、上影陽線、下影陽線と4つの基本形があります。

名前 足の形 足の形で解る相場のパターン。
大陽線 買い方が非常に強く、上昇の期待に迷いがない。
一般的に底値から出現すれば、方向転換の可能性があると言われる。
小陽線 買い方売り方共に迷いがあり、持ち合い状態。
やや買い方の上昇期待が見られた
上影陽線 いったん買い方が優勢になった時があったが、その後上昇の期待がなくなり売り方に押し戻され、始値より少し高く引けた。
下影陽線 いったん売りものが出たにもかかわらず、買い方が強く押し上げた。


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